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レーザー脱毛が行えない部位

読了までの目安時間:約 3分

 

全身どの部位にでも適応する。

 

そう思われがちなレーザー脱毛ですが、

 

特性上、どうしてもレーザーが使えない場所があります。

 

 

●色素の濃い部分

 

乳輪、ホクロ、シミ、痣、その他色素沈着部位は不可。

レーザーは黒色に反応して、毛根を破壊する方法です。

レーザーを色素沈着部位に当ててしまうと、

火傷や水ぶくれなどのトラブルを引き起こしてしまいます。

 

●日焼けした肌

程度にもよりますが、余りにも日に焼けている肌は不可。

 

●粘膜部位

火傷してしまうので不可。

 

●鼻

鼻筋などは、脱毛器のヘッドが密着できずに浮いてしまうため不可。

浮いていると火傷の原因となります。

 

●首前面

甲状腺があるため不可。

 

●刺青、タトゥーを入れている部位

レーザーが色に反応して、刺青、タトゥーを消してしまう危険があるため不可。

 

●産毛

産毛にはレーザーは反応しません。

 

●金髪、白髪など色素の薄い毛

黒色に反応する性質から、色素の薄い毛には反応しません。

 

頭髪は、「おでこをもっと広くしたい」「うなじの形を整えたい」などの場合は問題ありません。

 

しかし、強く反応し過ぎて炎症が起こったり、色素が沈着してしまうため、

ほとんどのクリニックは頭髪全体は不可。

 

その他ケガをしている部位への手術も不可となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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