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家庭用針(ニードル)脱毛機が廃れた理由

読了までの目安時間:約 3分

 

もっと優れた家庭用の脱毛機が発売されているため、

 

すっかり見かけなくなった、家庭用の針(ニードル)脱毛機。

 

 

SAKURA姉は15年以上も前に購入して使用していました☆

 

 

サロンで行う「電気針脱毛」と同じ原理で、

 

針を毛穴に入れて数秒待つ(電気を流す)。

 

「ピー」と言う電子音がして、終了。

 

それを繰り返して行くわけです。

 

 

1本、1本、限りなく地道な作業です。

 

 

人気が無い理由、使用したSAKURA姉にはわかります。

 

 

 

●時間がかかる

 

何時間も集中して頑張っても、まだ同じ場所。

 

全然進まないんです。

 

毛抜きでの脱毛も1本1本ですが、毛を毛抜きで挟んで引き抜く。

 

それだけですよね。

 

この針(ニードル)脱毛は、針を毛穴に慎重に入れて電子音がなるまで数秒静止。

 

毛抜きの何倍も時間がかかります。

 

 

 

●加減が難しい

 

針をどれくらいまで入れていいのか、加減が難しい。

 

経験と共に、コツはつかめてくるのですが、

 

「ピー」と電気を通し終わった時に確かな手応え、つまり「痛み」があるのは

 

10本に1本あるかないか。

 

例え1時間真剣に取り組んでも、

 

「脱毛出来たのは3本だけだった」なんて事も・・・

 

 

 

●痛い

 

針を入れて、電気を通す。

 

電気が通れビリッと痛いです。

 

それを自分で1本1本進めていかなければならない。

 

かなり切羽詰まった状態で無い限り、続けられません。

 

 

SAKURA姉は以上の理由で、利用を停止。

 

使用回数約5回。

 

2度とこの機械を手にする事はありませんでした。

 

 

お金の無駄遣いに終わってしまった一品でした。(名前も忘れてしまった)

 

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